母のひとりごと。
みなさんおはようございます♡
今日のつぶやきは長いです。
お時間ない方は読み飛ばしちゃってくださいね。
高3になる娘の進路を決める時期。
大学よりも進みたい道があるからと
熊本の専門学校への進学を決めていたので
この家にいるのだと安堵していたのも束の間、
昨夜になって、「県外の学校へ進みたい」と相談が。
きたきたきたーーーー!!
少し過保護気味らしいわたし、自覚症状ありだし(笑)
だから、子どもから「家を出たいと」相談されたら
その時は、引き止めたりすることだけはしないようにと
一年前から強く覚悟はしてきた!つもり。
娘が選ぶ道に、親の愛情という名のエゴなんて邪魔なだけでしょ。
"とうとうその日が来たか"と心はきゅーんとしながら
「応援するからチャレンジしてみたらいいよ」って
そっと背中を押すことができたかなと?思います。
(なぜなら、一年前から覚悟をきめてたからね、笑)
そんな会話のあと
夕食の買い物に出かけたスーパーで目につくのは
幼い子どもと手をつないで買い物をしている親子の姿。
まだ幼かったあの頃の彼女が
親の元を離れて自分の足で歩き始める時が来たのね。
私も18の時家を出たけれど
今になって、あの時の母の気持ちが分かる気がする。
寂しくなるなぁ~
そんな秋の日の夕暮れポツリ一人歩く(-_-メ)せ、せつないぞ。
家に帰ってから
初の、面接の練習の相手役に抜擢され(笑)
はりきって、それらしい質問をいくつかしたあと
「あなたの尊敬する人は?」の私の問いに
「はい、両親です!」と答えた娘。
うっ、
。・゜・(ノД`)・゜・。うぐっ。・。
その後
面接官号泣であえなく終了( ̄▽ ̄)
娘が県外に出ると聞いてから
ずっとこらえてたのに。
そんな感じで
母親として、私もまだまだ・・なのね。
子どもたちがそれぞれにどんどん大人へと成長している
私も、肝っ玉かあさんに成長しなくちゃ間に合わないぞ(笑)
最近思うの。
母としての強さも優しさも
子供たちのすべてを "信じること"
見えない未来もふくめて選択の全てを信じてあげること。

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