御住職様のお話とお経

今日の『お寺でヨーガ』
ヨーガの前に御住職様が
お話をして下さいました。
お話は私の心の深くに響き
胸が温かいもので包まれて
涙がぽろぽろとあふれました。
いろいろなお話をして下さった中でも
今の私に一番響いたお話は
『この肉体はいつかは滅び朽ちていく』
誰に例外があるわけではなく、平等に
確実にその日は来る!という言葉。
避けては通れない
いつか消えゆくこの私の肉体
いつかは必ず迎える死を見つめることで
今ある私の『生』を
もっともっと輝かせることができるのかもしれない。
諸行無常、全ての事は変わりゆく。
だからこそ今ある全てを大切に生きられればいいと思う。
明日の朝また目覚めることも(きっと?)
家族と過ごす毎日も
友との語らいも
みなさんとヨーガできることも
全てのことは変わってゆく・・・。
だから今が、その一瞬一瞬が大切で
ありがたいものなんだね。
御住職さまのお話の後
御住職様や、お寺でヨーガの皆さんとで
般若心経を唱えました。
(声を出しお経を唱えるというのは腹式呼吸!
般若心経のような真言は、ヨガではマントラといい
その音の持つよいバイブレーションが神経に働きかけてくれる!)
このような効果があるお経を
神聖なお寺で
みんなで音を響かせながら唱え
なんとも言えない清々しい気持ちになりました。
そんな清らかな気持ちで始めたヨーガの時間は
すべてのもの、すべてのことに感謝の念であふれました。
御住職さま、いつもありがとうございます。
"御住職様のお話とお経" へのコメントを書く